こんにちは!アノマリーマーケティング株式会社の副島です。
弊社では学生インターンを受け入れています。
今回は大学4年生のときに2ヶ月間インターンとして参加してくれたTさんに代表の小田と副島でインタビューをしました。
実際にどんな仕事を任されたのか、働いてみてどう感じたのか、どんな人に合う職場なのか。インターンへの参加を考えている方に向けて、良いところも合わないところも含めて率直に話してもらいました。
学生のうちに社会人としての経験したかった
インターンを始めたきっかけは何ですか?
Tさん 内定が決まったあと、せっかく働くなら、社会人になってから活きる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。
内定先がマーケティング系の会社だったので、同じような仕事を経験できる場所を探していました。
ただマーケティングの会社をいくつも探しましたが、学生がマーケティングの実務に関われるところは、アノマリーマーケティングしかなかったんですよね。
居酒屋などのアルバイトも考えましたが、入社してからのことを考えると、少しでも近い仕事をしておきたいと思いました。
面接ではどんな印象でしたか?
Tさん あんまり面接っぽくなかったですね。笑
最初は緊張していましたが、小田さんや副島さんが冗談を交えながら話してくれたので、素で話すことが出来た気がします。 質問も一問一答みたいな形式ではなく、友達と話しているような感じで聞いてくださったので、とても話しやすい雰囲気でした。
実際入社してからも皆さんラフに話していただけるので、面接の印象通りでした。
副島 面接はお互いを知る場なので、普段通りが一番だと思っているんですよね。
かしこまって表面上の会話だけをしてもあんまり意味ないですし。
なので、お互い本音で話せるような雰囲気作りみたいなのは、大事にしていますね。
研修で仕事の基本を学んでから、実際の案件へ

2ヶ月間、どんな業務に取り組みましたか?
Tさん 最初は副島さんから仕事の基本を教えてもらいました。
報告・連絡・相談の仕方や、仕事に取りかかる前に目的を考えること、仮説を立ててから動くことなど、ビジネスの基本的なところからです。
そのあとは広告運用に関する一通りの業務を小田さんと伊藤さんから教えていただきました。
具体的には実際に支援している案件の3C分析や広告文作成、キーワード選定、管理画面への入稿業務を行いました。
仕事を進める中で感じたのは、アノマリーマーケティングのフィードバック文化です。
お互いの仕事に対して、率直にフィードバックを伝えあっており、自分のアウトプットに対しても丁寧にフィードバックを伝えてもらえるので、とてもありがたかったです。
業務の中で印象に残ったフィードバックはありますか?
Tさん 小田さんから「3C分析では競合や市場よりも、お客様のニーズが一番大事」と言われたことです。
どれだけ競合や市場を調べても、お客様のニーズを満たしていなければ商品は売れません。
そのうえで、ニーズの調べ方として、友達や身近な人に聞いてみる、お客様に近そうな人に話を聞いてみる、Xで実際の声を探す、といったやり方を教えてもらいました。
大学で経済学部だったのですが、市場調査というと、データから大きな流れを見るイメージがありました。
実際の仕事では、目の前の一人がなぜ買うのかを地道に集めていくので、思っていたよりも泥臭いなと思いました。こういう調べ方は、座学ではなかなか学べないと思います。
小田 マーケティングって、Webであってもその先にいるのは「人」ですからね。
また、キラキラしたイメージがある仕事ですけど、実際はめちゃくちゃ泥臭いこととをやっているってことが伝わって良かったです。
少人数だから、経営に近い視点で学べる

ほかのインターンやアルバイトと比べて、良かった点はありますか?
Tさん 3つあります。
1つ目は、職場の雰囲気が明るいことです。
初日から一緒にランチに連れて行ってもらって、皆さんが冗談を言いながら話しかけてくれました。初日から輪の中に入りやすい空気をつくってもらえたのは、すごくありがたかったです。
2つ目は、最初の研修で仕事の基本を体系的に教えてもらえたことです。
他のインターンも行ったことがありましたが、そういった研修はなかったので、ここまでやってくれるんだ。と驚きました。
3つ目は、社長や役員の方の近くで仕事ができることです。
会社がまだ少人数ということもあり、経営についての話を直接聞けるので、より上流の戦略を理解した上で仕事を進められるのは、自分の中で貴重な経験になりました。会社ってこういう風に回っているんだ。という解像度が上がりました。
インターンを通して、どんな変化がありましたか?
Tさん 一つひとつの仕事に対して、「これは何のためにやるんだっけ?」と考えられるようになりました。
目的を持つことの大切さは、言葉にすると当たり前に聞こえます。
でも、実際にやるのはすごく難しいです。研修で教えてもらって、実務で試す場があったからこそ、少しずつ身につけられたと思います。
それに、皆さんが本気で仕事をしながら、それを楽しんでいる姿を見られたのも大きかったです。
嫌々やっているのではなく、本気だけど楽しそうに働いている。自分もそういう大人になりたいと思いました。
副島 広告運用の仕事は成果が数字で見えるので、自分の仮説を考えて検証するのが好きだったり、知的好奇心が強い人は楽しみながら働ける気がします。
もちろんそれを考える過程だったり、日頃のインプットは大変なので、そこには向き不向きがありますね。
向上心がある人ほど、得られるものが大きい

どんな人がアノマリーマーケティングに合うと思いますか?
Tさん 向上心がある人には、すごく合うと思います。
僕の友達で言うと、学生のうちから起業している人や、営業のインターンで実際に動いている人のように、口だけでなく行動している人です。
そういう人なら、任せてもらえる仕事の幅が広い分、得られるものも大きいと思います。
逆に、自分で考えるよりも、決められた仕事をこなしたい人には合わないかもしれません。
言われたことをやるアルバイトのつもりで入ると、ギャップを感じると思います。
小田 大前提、インターンでも、社員でも、業務委託でも、関わってくれた人には必ず何かプラスになってほしいと思って接しています。
Tさんからは「ちゃんと学んでマーケティングのスキルを身に付けたい」といった想いを感じたと共に、仕事の本質を理解して実践しようといった姿勢を感じたので、こちらも本気でぶつかることができました。
例え働く会社が違えど、お客様の成果に向き合っていくんだという同志が増えていくと我々も嬉しいですね。
まとめ

アノマリーマーケティングでは、インターンにも「自分で考える仕事」を任せています。
経営メンバーから直接フィードバックをもらいながら、実際の案件に関われるのも、少人数の会社ならではの環境です。
広告運用やマーケティングに興味があって、学生のうちから本気で成長したい方からのご応募をお待ちしています。
